家柄の正しい上士の子どもばかりが通う名門校・萩明倫館に、下級武士の子でありながら通うことになった主人公の石垣直角は、自分の信じる武士道を突き進み、周囲の人々を巻き込んで大暴れ。当初は戸惑っていた同級生たちや大人たちも、そんな直角に影響されて、次第に変わってゆくのだった。